
革の選定から仕上げまで。NO SIGNが選ぶ“宮崎県産和牛レザー”の魅力
Share
革製品において最も重要なのは、「素材の質」です。
大量生産では出せない深みや、長年使い込むことで育つ味わい。
それらを実現するために、NO SIGNでは革の選定から製品の仕上げに至るまで、
一貫して品質にこだわっています。
中でも私たちが信頼を寄せるのが、“宮崎県産和牛レザー”。
今回は、その魅力とNO SIGNのモノづくりへの想いをお伝えします!
宮崎県産和牛レザーとは?——和牛の副産物から生まれる上質な革
宮崎県産和牛レザーとは、国内有数の和牛の産地・宮崎県で育てられた黒毛和牛の皮を原料とする、希少な国産レザーです。食肉として評価の高い宮崎和牛は、その皮も非常に上質。脂肪が均等に乗った柔らかく厚みのある皮は、加工後も独特のしなやかさと強度を持ち、まさに一生モノの「育てる革」として理想的です。
日本のタンナー(革のなめし職人)は、この和牛の皮を伝統的な技術と最新技法でなめし、革としての命を吹き込みます。使い始めはしっかりとした質感ですが、使い込むほどに手に馴染み、深い艶が現れてくるのが特徴です。
NO SIGNが革の“素性”にこだわる理由
NO SIGNでは製品づくりにおいて、「どこの革か」「誰がなめしたか」「どういう仕上げか」といった、いわば革の“素性”に徹底的にこだわります。それは、上質な革にはそれだけで語れるストーリーがあり、時間とともにユーザーの人生に寄り添っていくからです。
宮崎県産和牛レザーは、流通量が限られており、市場に出回ることも少ない希少な素材です。そのため、信頼できる国内のタンナーとの直接的な連携が欠かせません。NO SIGNでは、職人と綿密なやり取りを重ね、最適な厚さ、質感、カラーを一から仕上げてもらうことで、「ここでしか作れない革製品」を実現しています。
天然素材だからこそ、個体差を楽しむ
本革製品には、一枚一枚に個性があります。シワや血筋、微細な傷。それらは決して“欠点”ではなく、その牛が生きていた証であり、天然素材ならではの魅力です。NO SIGNでは、そうした自然の表情をあえて隠さず、製品に活かしています。
例えば、同じモデルのレザーアイテムでも、1点ごとに表情が異なり、まさに“世界にひとつだけのアイテム”となります。この個体差こそが、本物のレザーを使う意味であり、それに価値を感じてくださるお客様との出会いが、私たちの何よりの喜びです。
永く愛せるモノづくり——使うほどに味わい深く
NO SIGNのレザーアイテムは、使い込むことで初めて完成すると言っても過言ではありません。宮崎県産和牛レザーは、経年変化(エイジング)がとても美しい革。日々の使用によって、深い色合いや艶が生まれ、自分だけの風合いへと育っていきます。
「一生モノ」として長く使っていただけるのも、NO SIGNの魅力です。革製品に愛着を持ち、丁寧に使うこと。それが、サステナブルで心豊かな暮らしにつながると私たちは信じています。
国産レザーを未来へつなぐために
現在、日本国内で流通する革の多くは海外産です。そんな中、宮崎県産和牛レザーのような高品質な国産レザーを使用することは、地場産業の支援にもつながります。また、トレーサビリティの明確な国産素材を選ぶことで、安心・安全なものづくりを実現できます。
NO SIGNは今後も、国内の職人や生産者と手を取り合い、日本のモノづくり文化を守りながら、真に価値あるレザーアイテムを発信し続けます。
「素材にこそ、作り手の思想が宿る。」
NO SIGNの革製品は、見た目の美しさだけでなく、素材に込めたストーリーや背景も含めて、ひとつの作品です。ぜひその手で、宮崎県産和牛レザーの魅力を感じてください。
⭐️商品一覧はこちらから
NO SIGN
日本古来の和牛革という類まれなる素材の美しさに魅せられ、
誕生したブランドです。
選び抜かれた気品ある艶やかな和牛革を、
日本の熟練職人が一つひとつ匠の技と
深い愛情を込めて仕上げていきます。
素材選びから最後の仕上げまで、
すべてを日本の地で紡ぎ上げる真摯なものづくり。
それが私たちの誇る"Made in Japan"です。
使うほどに深まる風合いと、時を重ねるごとに増す艶。
それは、本物の和牛革だけが魅せる特別な表情です。
本物の価値を求める方へ。
究極の”WAGYU LEATHER“として、日本の美しい伝統と共に、
世界の人々の心を魅了してまいります。
NO SIGNは、真の価値を探し求める世界中の方々へ、
日本の誇りをお届けする至高の”WAGYU LEATHERブランド”です。
Made in Japan を世界に
Wagyu Leatherを世界に
商品一覧はこちらから