メンズ本革バッグ 旅行おすすめ|大人の旅行に使いやすいレザーバッグの選び方
旅行に持っていくバッグは、普段使いのバッグとは少し選び方が変わります。
財布やスマートフォンだけを持って歩く時間もあれば、ガイドブックや飲み物、モバイルバッテリーなど、普段より荷物が増える場面もあります。
さらに、
- 新幹線や飛行機での移動
- 観光地での街歩き
- ホテルへのチェックイン
- レストラン
- 旅行先での買い物
など、さまざまなシーンがあります。
そのため旅行用バッグは、単純に「大きいバッグ」を選べばいいわけではありません。
大切なのは、
旅行中に何を持ち歩くのか。
どれくらい歩くのか。
両手を空けたいのか。
そして、
旅行中の服装に合わせやすいか。
ということ。
この記事では、30代・40代・50代の男性が旅行で使いやすい本革バッグについて、サイズ・収納・持ち方・軽さ・防犯面などから選び方を解説します。
メンズ本革バッグを旅行に選ぶ理由
旅行バッグというと、ナイロンやポリエステルなどの機能性素材を思い浮かべる人も多いでしょう。
もちろん、軽さや耐候性を重視するなら、ナイロン系バッグは有力な選択肢です。
一方で、本革バッグには別の魅力があります。
革ならではの質感
旅行先では、ホテルやレストランなど少しきれいめな場所に行くこともあります。
そんなとき、本革のバッグならカジュアルすぎない印象をつくりやすい。
旅行だけで終わらない
旅行専用のバッグではなく、普段の休日にも使えるバッグを選べば、旅行のためだけに収納しておく必要がありません。
「普段使いできるバッグを、そのまま旅行にも持っていく」
という考え方もできます。
使うほどに自分のバッグになる
本革は、使う時間とともに表情が変わります。
旅行に持っていった思い出も、そのバッグと一緒に残っていきます。
旅行用メンズ本革バッグの選び方
1.まず「旅行中に持ち歩く荷物」を決める
旅行バッグを選ぶとき、最初にバッグを見る必要はありません。
まずは、旅行中に持ち歩くものを考えましょう。
例えば、
- 財布
- スマートフォン
- パスポート
- 航空券
- 鍵
- モバイルバッテリー
- イヤホン
- サングラス
- ハンカチ
- ペットボトル
- ガイドブック
- タブレット
など。
すべてを毎日持ち歩く必要があるとは限りません。
ホテルに置いておくものと、観光中に持ち歩くものを分けるだけでも、バッグ選びはかなり簡単になります。
2.旅行中は「全部持つ」より「必要なものだけ」
旅行では荷物が増えがちです。
だからこそ、観光中は必要なものだけに絞るのがおすすめです。
例えば、
ホテルに置く荷物
- 着替え
- 洗面用品
- 充電器など
観光中に持つ荷物
- 財布
- スマートフォン
- パスポート
- モバイルバッテリー
- 鍵
- 必要最低限の小物
というように分ける。
この場合、大きなバックパックを一日中背負う必要はありません。
スーツケース+小さなクロスボディ
という組み合わせも使いやすい選択肢です。
3.両手を空けたいならクロスボディ
旅行中は、両手を空けておきたい場面が多くあります。
駅で切符を確認する。
スマートフォンで地図を見る。
お土産を買う。
写真を撮る。
そんなときに便利なのがクロスボディバッグです。
斜め掛けできるため、バッグを身体に近い位置で持ちやすく、歩きながらでも使いやすい。
特に、
「スーツケースはホテルや移動時に使い、観光中は身軽にしたい」
という人には相性の良いタイプです。
4.パスポートや財布を整理できるか
旅行では、普段よりも貴重品の管理が重要になります。
そのため、
- ファスナーポケット
- 内ポケット
- 小物用ポケット
など、必要な収納があるか確認しましょう。
ただし、ポケットは多ければいいわけではありません。
重要なのは、
どこに何を入れるか決められること。
財布やパスポートなど、頻繁に出し入れするものの場所を決めておくと、旅行中も使いやすくなります。
5.バッグは身体に近い位置で持てるか
旅行では、バッグの持ち方も重要です。
特に観光地を長時間歩く場合、バッグが身体から離れて揺れると負担になりやすいことがあります。
クロスボディなら、身体に近い位置で持ちやすい。
ショルダーストラップの長さを調整できるバッグなら、服装や荷物量に合わせて位置を変えられます。
6.軽さも重要
旅行では普段より歩く時間が長くなることがあります。
そのため、バッグそのものが重すぎないかも確認しましょう。
本革だから必ず重いわけではありません。
重量は、
- バッグのサイズ
- 革の厚み
- 裏地
- 金具
- ポケット
- 構造
などによって変わります。
さらに重要なのが、
「バッグ+中身」の総重量
です。
バッグ自体が軽くても、中に必要以上の荷物を入れれば当然重くなります。
旅行用バッグは、バッグそのものだけでなく、何を入れるのかまで含めて考えることが大切です。
7.旅行先の服装に合わせやすいデザインを選ぶ
旅行中は服装が変わります。
Tシャツ、シャツ、ジャケット、デニム、スニーカーなど、日によってスタイルが変わることもあります。
だからこそ、旅行用バッグはシンプルなものが使いやすい。
ブラックなら服装を選びにくく、ブラウンならカジュアルなスタイルにも馴染みます。
大きなロゴや装飾が少ないバッグなら、旅行先でも自然に持ち歩けます。
8.旅行だけでなく普段も使えるか
旅行のためだけにバッグを購入するより、
普段の休日にも使えるバッグ
を選ぶという考え方もあります。
例えばクロスボディバッグなら、
旅行 → 観光
休日 → 街歩き
普段 → 近所への外出
というように、使う場面を広げられます。
バッグは使用する機会が多いほど、自然と自分の道具になっていきます。
メンズ本革バッグ 旅行おすすめ10タイプ
ここからは、旅行で使いやすい本革バッグを、荷物量や旅行スタイルから10タイプに分けて紹介します。
1.レザークロスボディバッグ
旅行用として最初に検討したいのがクロスボディバッグ。
財布、スマートフォン、パスポート、鍵、モバイルバッテリーなど、旅行中に必要なものをコンパクトにまとめられます。
両手を空けられるため、街歩きとの相性も良い。
特に、
スーツケース+クロスボディ
という組み合わせは、旅行中の荷物をシンプルにしたい人に向いています。
2.レザーカメラバッグ型クロスボディ
NO SIGNの「カメラバッグ」は、名前からカメラ専用バッグと思われることがあります。
しかし、これはカメラを入れることだけを目的としたバッグではありません。
形状から名付けられたクロスボディバッグです。
財布やスマートフォンなどを入れて、普段使いすることもできます。
旅行先で、
- 財布
- スマートフォン
- パスポート
- 小物
などを持ち歩くバッグとしても使いやすいタイプです。
旅行だけでなく、帰宅後も休日バッグとして使えることがポイントです。
3.レザーミニショルダーバッグ
荷物を最小限にしたい旅行なら、ミニショルダー。
ホテルを出て、近くのレストランや観光スポットまで歩く。
そんな短時間の外出にも向いています。
「旅行だから大きなバッグ」という考え方ではなく、
旅行中の場面ごとにバッグを使い分ける
ことで、より身軽に過ごせます。
4.レザートラベルハンディポーチ
旅行という名前の通り、トラベルシーンとの相性が良いのがハンディポーチ。
財布やスマートフォンなどをまとめて持ち歩くことができます。
大きなバッグを持つほどではないけれど、ポケットだけでは足りない。
そんなときの選択肢になります。
旅行中のサブバッグとしても使いやすいアイテムです。
5.レザーペーパーバッグ
少し収納力が欲しいなら、レザーペーパーバッグ。
NO SIGNのレザーペーパーバッグ Mは、22×22×9cm、約250g。
財布、スマートフォン、350mlペットボトル、iPad miniなどを収納できるサイズです。
観光中に飲み物を持ち歩きたい人や、ミニショルダーでは少し足りない人に向いています。
6.コンパクトなレザートートバッグ
旅行先でもタブレットやポーチなどを持ち歩きたいなら、コンパクトなレザートート。
NO SIGNのレザートートバッグ Mは、財布、スマートフォン、iPad mini、ポーチなどを収納できるサイズです。
ファスナー開閉式で、内外にもポケットがあります。
ただし、このモデルはA4対応ではありません。
A4書類や大きなPCを旅行中にも持ち歩く場合は、別のサイズを選びましょう。
7.A4対応レザートートバッグ
旅行中にも仕事をする場合や、書類・ノートなどを持ち歩く場合は、A4対応のレザートートが候補になります。
出張と旅行を兼ねる場合には特に便利です。
例えば、
仕事 → そのまま旅行 → 観光
という予定なら、仕事と旅行の両方に対応できるバッグを選ぶことで、荷物を増やさずに済みます。
8.レザー2WAYミニバッグ
旅行中に持ち方を変えたいなら2WAYバッグ。
街歩きではショルダー。
ホテルやレストランでは手持ち。
というように、場面によって持ち方を変えられます。
旅行先では服装も変わるため、持ち方を変えられるバッグは使い回しやすい選択肢です。
9.レザーバケットバッグ
旅行先で少しきれいめな服装をするなら、レザーバケットバッグも候補です。
観光だけでなく、
- ホテル
- レストラン
- ショッピング
- 美術館
などにも馴染みやすい。
旅行専用のスポーツバッグとは違い、日常の延長で旅行を楽しめるバッグです。
10.レザーバックパック
荷物が多い旅行なら、バックパック。
PC、タブレット、カメラ、充電器など、持ち歩くものが多い場合に向いています。
両肩で背負えるため、荷物をまとめて持ちたいときにも便利です。
ただし、観光だけなら大きすぎる場合もあります。
旅行中にどれくらいの荷物を背負って歩くのかを考えて選びましょう。
旅行スタイル別に選ぶなら
1泊2日の国内旅行
荷物が少ないなら、
クロスボディ+小さな荷物
で十分な場合もあります。
観光中は必要最低限だけを持つことで、身軽に歩けます。
2〜3泊の旅行
着替えなどはスーツケースに入れて、観光中はクロスボディやミニショルダー。
この組み合わせが使いやすいでしょう。
出張+旅行
仕事道具を持ち歩くなら、
A4対応トート+小さなクロスボディ
という組み合わせも便利です。
仕事中はトート。
仕事が終わったらクロスボディ。
と使い分けられます。
海外旅行
パスポートや貴重品を持ち歩く場面が増えるため、収納場所を決めやすいバッグを選びましょう。
特に、
- ファスナー
- 内ポケット
- 身体に近い位置で持てる
- ストラップの調整
などを確認しておくと安心です。
旅行バッグは「大きさ」より「役割」で選ぶ
旅行バッグ選びでありがちな失敗が、
「旅行だから大きいバッグ」
と考えること。
しかし、旅行ではバッグを一つですべて済ませる必要はありません。
例えば、
移動
スーツケース+トート
観光
クロスボディ
ホテル周辺
ミニショルダー
というように、役割を分けてもいい。
むしろ、
一つの大きなバッグですべてを持ち歩くより、必要なバッグを必要な場面で使う
ほうが、旅行を身軽に楽しめます。
旅行バッグはブラック?ブラウン?
ブラック
旅行用として迷ったら、ブラックは選びやすいカラー。
服装を選びにくく、ホテルやレストランなど少しきれいめな場所にも合わせやすい。
本革の質感も引き立ちます。
ブラウン・キャメル
よりカジュアルに旅行を楽しみたいなら、ブラウン系。
シャツやデニムなどの休日スタイルにも自然に馴染みます。
革の経年変化を楽しみたい人にも向いています。
本革バッグを旅行に持っていくときの注意点
本革バッグは旅行にも使えますが、素材の特性を理解しておくことも大切です。
雨には注意する
革の種類によって水への強さは異なります。
雨予報の旅行では、バッグの素材特性を確認しておきましょう。
荷物を詰め込みすぎない
バッグに無理に荷物を詰め込むと、型崩れや革への負担につながります。
「入るから全部入れる」のではなく、必要なものだけを持ち歩くことが大切です。
長時間歩くなら重量を確認する
旅行では普段より歩くことがあります。
バッグ自体の重量と中身の重量を合わせて考えましょう。
旅行後は休ませる
旅行から帰ったら、中身をすべて取り出してバッグを休ませます。
汚れがあれば素材に合った方法でケアし、直射日光や高温多湿を避けて保管しましょう。
旅行にも使えるバッグを選ぶ
旅行専用バッグを購入する方法もあります。
一方で、普段のバッグを旅行にも使う方法もあります。
例えば、
休日のクロスボディを旅行でも使う。
普段のトートを出張でも使う。
普段のバックパックを旅行でも使う。
こうした使い方なら、バッグを増やしすぎずに済みます。
そして、普段から使っているバッグなら、
- どこに財布を入れるか
- どこにスマートフォンを入れるか
- ストラップの長さ
- 自分に合う持ち方
などもすでに分かっています。
旅行のためだけに新しいバッグを買うのではなく、
普段から使っているバッグを旅にも連れていく。
そんな選び方もおすすめです。
NO SIGNのバッグと旅
NO SIGNのバッグは、特定のシーンだけに限定することを目的としていません。
仕事にも。
休日にも。
そして、旅にも。
宮崎県産和牛レザーを使い、日本の職人が仕立てたバッグを、使う人が自由に選ぶ。
そんな考え方を大切にしています。
特に旅行では、バッグそのものよりも、
「そのバッグとどこへ行くか」
が大切なのかもしれません。
いつもの街。
初めて訪れる場所。
ホテル。
海。
山。
旅先のレストラン。
使う場所が変われば、同じバッグでも違う表情を見せてくれます。
革に残る傷や表情も、そのバッグと過ごした時間の一部になります。
メンズ本革バッグを旅行用に選ぶチェックリスト
購入前に、次の項目を確認してみましょう。
□ 旅行中に持ち歩くものが決まっている
□ 財布・スマートフォン・パスポートを整理できる
□ 両手を空けたいなら斜め掛けできる
□ バッグ自体が重すぎない
□ 荷物を入れすぎなくて済むサイズ
□ 旅行先の服装に合わせやすい
□ ブラックやブラウンなど使いやすいカラー
□ 雨など旅行先の環境を考えている
□ 旅行後も普段使いできる
□ 数年後も持ちたいと思えるデザイン
まとめ|旅行には「普段使える本革バッグ」を
旅行用のメンズ本革バッグを選ぶとき、必ずしも旅行専用の大きなバッグを選ぶ必要はありません。
大切なのは、
旅行中に必要なものを、無理なく持ち歩けること。
荷物が少ないならクロスボディやミニショルダー。
少し収納力が必要ならペーパーバッグやコンパクトトート。
仕事も兼ねるならA4対応トート。
荷物が多いならバックパック。
そして、スーツケースと組み合わせて使う。
旅行では、バッグを一つですべて解決する必要はありません。
普段使いしているバッグを、そのまま旅に連れていく。
それも、本革バッグの楽しみ方の一つです。
宮崎の和牛レザーと、日本の職人の技。
いつもの日常から、まだ見たことのない場所まで。
自由に選び、自由に旅する。
NO SIGN — Anytime. Anywhere.
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