本革バッグは重い?軽いレザーバッグの選び方|後悔しないポイント|日本製レザーブランド|NO SIGN|ノーサイン

本革バッグは重い?軽いレザーバッグの選び方|重さで後悔しない方法

本革バッグは重い?

まず結論から。

本革バッグだから、必ず重いわけではありません。

同じ「本革バッグ」でも、持ったときの重さは大きく異なります。

例えば、

  • 革の厚み
  • バッグの大きさ
  • バッグの構造
  • 裏地の有無
  • 金具の量
  • ポケットや仕切り
  • 持ち手やストラップ

など。

これらの組み合わせによって、バッグそのものの重量は変わります。

つまり、

「本革だから重い」

と考えるより、

「どんな作りの本革バッグなのか」

を見ることが大切です。


なぜ本革バッグは「重い」と感じるのか?

本革バッグが重く感じられる理由は、革そのものだけではありません。

① 革の面積が大きい

バッグが大きくなれば、それだけ多くの革を使います。

当然、バッグ本体の重量も増えやすくなります。

特に、

  • 大容量トート
  • 大型バックパック
  • 大きめのボストンバッグ

などは、荷物を入れていない状態でも重量が気になりやすくなります。


② 革が厚い

耐久性やバッグの形を保つために、厚みのある革を使用することがあります。

厚みのある革には、

しっかりした質感

という魅力があります。

一方で、軽さを重視する場合には、革の厚みも確認しておきたいポイントです。

ただし、

厚い革=高品質

とは限りません。

革の良さは厚みだけで決まるものではなく、

  • 柔らかさ
  • 質感
  • 鞣し
  • 仕上げ
  • バッグの構造

などとのバランスで考えることが大切です。


③ 金具やパーツが多い

バッグは革だけでできているわけではありません。

例えば、

  • ファスナー
  • バックル
  • Dカン
  • 底鋲
  • ベルト
  • 仕切り
  • ポケット

など。

機能や装飾が増えるほど、バッグ自体の重量も増える可能性があります。

だから、

「収納が多い=使いやすい」

とは限りません。

毎日使うバッグなら、

必要な機能だけを備えているか

も確認しましょう。


④ バッグが大きすぎる

「大は小を兼ねる」

という理由で、大きなバッグを選んでいませんか?

実はこれも、バッグが重くなる原因の一つです。

バッグが大きいと、

「まだ入るから」

と荷物を増やしてしまうことがあります。

その結果、

バッグ本体+荷物

の両方が重くなります。


軽い本革バッグを選ぶ5つのポイント

では、

「本革がいい。でも重いバッグは嫌。」

という場合、どう選べばいいのでしょうか?

① 自分の荷物に合ったサイズを選ぶ

最も重要なのがサイズです。

まず、自分が普段持ち歩いているものを書き出してみましょう。

例えば、

  • スマートフォン
  • 財布
  • カードケース
  • ポーチ
  • モバイルバッテリー
  • サングラス
  • ドリンク

など。

そして、

「本当に毎日必要なものは何か?」

を考えます。

必要なものが入るなら、必要以上に大きなバッグを選ぶ必要はありません。


② 商品ページの「重量」を確認する

購入前に必ず確認したいのが、

バッグ本体の重量。

「小さそうだから軽いだろう」

「本革だから重いだろう」

とイメージだけで判断するのではなく、商品ページのスペックを確認しましょう。

特に、

  • 毎日使う
  • 通勤する
  • 長時間歩く
  • 旅行で使う
  • 肩掛けする

という方は、重量をチェックしておくことをおすすめします。


③ 「軽さ」だけを目的にしない

ここは非常に重要です。

バッグは、

軽ければ軽いほど良い

というものではありません。

軽さだけを優先すると、

  • 型崩れしやすい
  • 収納しにくい
  • 荷物が整理できない
  • 持ったときに安定しない
  • 耐久性に不安がある

といった問題につながることがあります。

だからこそ、

「軽いか」ではなく「軽くて使いやすいか」

を見ることが大切です。


④ 装飾を抑えたバッグを選ぶ

長く使うバッグなら、

シンプルなデザイン

もおすすめです。

大きなロゴ。

大量の金具。

複雑なポケット。

過剰な装飾。

こうしたものが少ないバッグは、比較的すっきりと使いやすくなります。

そして、シンプルなバッグにはもう一つメリットがあります。

服装を選びにくいこと。

Tシャツ。

シャツ。

ジャケット。

コート。

カジュアルにも、きれいめにも合わせやすい。

だからこそ、

30代・40代・50代と長く使いやすい

という魅力があります。


⑤ 持ち方まで考える

同じ重量のバッグでも、

どのように持つか

によって体感は変わります。

例えば、

手持ち

→ トートバッグ

肩掛け

→ トート・ショルダー

斜め掛け

→ クロスボディ

両肩

→ バックパック

荷物が少ないのに大きなトートを手で持ち続けるより、

必要なものだけをクロスボディで斜め掛けしたほうが、身軽に感じられることもあります。


荷物の量で選べば、バッグ選びは簡単

「どのレザーバッグを買えばいいかわからない」

という方は、

バッグの種類から選ばない

方法がおすすめです。

先に、

「自分は何を持ち歩くのか?」

を考えます。


財布・スマホ・鍵だけ

→ クロスボディバッグ

必要最低限のものをコンパクトに。

休日の街歩きや旅行にも向いています。


財布・スマホ+ポーチなど

→ カメラバッグ

少し収納力が欲しい人に。

小物を整理して持ち歩きたい場合にもおすすめです。


財布・ポーチ・タブレットなど

→ バケットバッグ

トートほど大きくなく、クロスボディより収納力があります。

休日の外出にも使いやすいサイズ感です。


PC・A4書類・仕事道具

→ レザートートバッグ

仕事用として使うなら、収納力のあるトートが候補になります。


荷物が多い・両手を空けたい

→ レザーバックパック

通勤や旅行など、荷物が多いシーンに向いています。


「軽さ」と「使いやすさ」のバランスが大切

ここまで読むと、

「じゃあ、とにかく軽いバッグを買えばいいの?」

と思うかもしれません。

答えは、

NOです。

本当に大切なのは、

軽さ × 収納力 × 持ちやすさ × デザイン

のバランス。

例えば、100g軽くても、

「荷物が入らない」

「持ちにくい」

「服装に合わせにくい」

なら、結局使わなくなるかもしれません。

反対に、

多少の重量があっても、

「毎日使いたい」

「持ちやすい」

「必要なものがすべて入る」

「どんな服にも合わせやすい」

なら、長く使うことができます。


本革バッグは「重さ」だけで選ばない

本革バッグには、ナイロンや合成素材とは違う魅力があります。

革の質感。

手触り。

香り。

そして、

経年変化。

使い始めたときと、数年使ったあとでは表情が変わります。

少しずつ柔らかくなり、

艶が生まれ、

手に馴染んでいく。

小さな傷や使用感も、

その人が使ってきた時間の一部

になります。

だから本革バッグは、

「軽いから良い」

「重いから悪い」

だけでは判断できません。


本革バッグを選ぶなら「何年使うか」まで考える

バッグを買うとき、

「今、欲しいか」

だけでなく、

「3年後も使っているか?」

を考えてみてください。

さらに、

「5年後も使いたいか?」

まで考える。

すると、

選ぶ基準が変わります。

流行だけのデザインではなく、

シンプル。

上質。

使いやすい。

服装に馴染む。

そうしたバッグを選びたくなります。


NO SIGNが考える「軽くて使いやすいバッグ」

NO SIGNが大切にしているのは、

必要なものだけを、美しく持つこと。

過剰な装飾や、必要以上の機能を加えるのではなく、

素材・フォルム・使いやすさ

のバランスを考えたものづくりを行っています。

宮崎の和牛レザーと、日本の職人によるものづくり。

そして、日常に自然に馴染むミニマルなデザイン。

バッグを「見せるためのもの」だけではなく、

毎日使うもの

として考えています。


NO SIGNで選ぶなら、あなたはどのタイプ?

身軽に出かけたい

クロスボディバッグ

スマートフォン、財布、鍵など、必要なものだけをコンパクトに。

レザークロスボディバッグを見る


少し荷物を持ちたい

カメラバッグ

ポーチや小物などもまとめて持ち歩きたい方に。

レザーカメラバッグを見る


休日のおしゃれに使いたい

バケットバッグ

収納力とファッション性のバランスを重視したい方に。

レザーバケットバッグを見る


仕事にも使いたい

レザートートバッグ

PCや書類など、仕事道具をまとめて持ち歩きたい方に。

レザートートバッグを見る


荷物が多い

レザーバックパック

通勤・旅行など、収納力と両手の自由さを重視したい方に。

▶ レザーバックパック


軽いバッグを探している人にこそ、本革という選択

「軽いバッグが欲しい」

だけなら、ナイロンやポリエステルという選択肢もあります。

それでも、

「本革がいい」

と思う理由があるなら、

重さだけを理由に諦める必要はありません。

大切なのは、

自分の荷物に合ったサイズ

を選び、

必要な機能だけを備えたバッグ

を選ぶこと。

そして、

実際の重量を確認すること。

これだけでも、レザーバッグ選びは大きく変わります。


本革バッグで後悔しないためのチェックリスト

購入前に、次の項目を確認してみてください。

□ バッグ本体の重量を確認した

□ 自分の荷物量に合っている

□ 必要以上に大きくない

□ 持ち方が自分の生活に合っている

□ 金具や装飾が多すぎない

□ 必要な収納がある

□ 普段の服装に合わせやすい

□ 3年後も使いたいと思える

□ 5年後も使いたいと思える

すべて「YES」なら、

かなり満足度の高いバッグ選びができるはずです。


まとめ|本革バッグは「重いからダメ」ではない

本革バッグは、

必ずしも重いわけではありません。

重さを左右するのは、

  • 革の厚み
  • バッグのサイズ
  • 構造
  • 金具
  • ポケット
  • 裏地
  • 持ち方

など、さまざまな要素です。

だからこそ、

「本革だから重い」ではなく、「自分に合った作りか?」

という視点で選ぶことが大切です。

そして、

軽さだけで選ばないこと。

毎日使いたい。

服装に合わせやすい。

必要なものが入る。

持っていてストレスがない。

そして、使うほどに好きになっていく。

そんなバッグなら、多少の重さ以上に、

「長く使いたい」という価値

を感じられるはずです。

本革バッグを選ぶなら、

「何グラムか」だけではなく、

「何年使いたいか」

まで考えてみてください。


NO SIGN — 自由に、選ぶ。

すべては、ひとつの革から。

この場所でしか出会えなかった素材。

選ぶことを、委ねる。

感性のままに、選ぶ。

性別も、年齢も定めない。

ただ「いい」と感じた人へ。

宮崎の和牛レザーと、日本の職人の技。

自然が育て、職人が仕上げる。

NO SIGN — Anytime. Anywhere.

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