【OEM製作事例】宮崎牛40周年記念 レザートラベルハンディポーチ|和牛レザー×日本製|NO SIGN
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宮崎牛40周年記念
レザートラベルハンディポーチ 製作事例
ただの革ではない。
ただのポーチでもない。
宮崎が世界に誇る「宮崎牛」と、
日本の職人技。
その両方に敬意を込めて、
ひとつのプロダクトをかたちにしました。

■ 製作概要
宮崎牛40周年記念
刻印入り レザートラベルハンディポーチ
宮崎県産和牛レザーを使用し、
【宮崎牛40th刻印】を施したポーチを製作しました。
日常使いできる実用性と、記念として残る特別性。
その両立を目指しました。

■ デザインの意図
今回採用したのは、ブラックのシボレザー。
傷が目立ちにくく、
日常使いしやすい素材です。
そこに刻印された「宮崎牛40th」。
主張しすぎず、
それでいて確かな存在感。
“使える記念品”として、
長く手元に残ることを前提に設計しています。

■ より良き宮崎牛づくり対策協議会とは
本プロジェクトは、
「より良き宮崎牛づくり対策協議会」様とのOEM製作です。
同協議会は、昭和61年に設立され、
宮崎県における肉用牛の生産・流通・消費に関わる
行政・団体・企業が一体となり、
・宮崎牛の品質向上
・ブランド価値の確立
・消費拡大の推進
を目的として活動されています。
県・JAみやざき・畜産団体・自治体など
30以上の団体が連携する組織であり、
宮崎牛というブランドを支える中核的存在です。
■ 宮崎牛という価値
宮崎牛は、
日本を代表する和牛ブランドのひとつ。
全国和牛能力共進会において、
4大会連続で最高賞(内閣総理大臣賞)を受賞。
(2007 / 2012 / 2017 / 2022)
“和牛のオリンピック”とも呼ばれるこの大会での快挙は、
宮崎牛の品質を証明するものです。
さらにその評価は世界にも広がり、
世界的な舞台でも提供されています。
■ 宮崎への想いと、ものづくりの原点
宮崎牛の皮の存在なしでは、
NO SIGNは誕生していません。
宮崎で根を張り、生活してきた私たちだからこそ、
この素材に対して愛を持ち、真摯に向き合うことができています。
JAみやざき様をはじめ、
宮崎牛に関わるすべての皆様が
“日本一の牛”として誇りを持たれているように、
私たちもまた、
「日本一の和牛レザー」であるという誇りを胸に、
革と向き合い続けていきます。
このような貴重な機会をいただき、
心より感謝申し上げます。
■ 食だけではない、素材としての価値
宮崎牛は本来、食肉として流通するもの。
その副産物である革は、
これまで十分に活かされてきたとは言えません。
しかしそこには、
・しなやかさ
・耐久性
・美しい表情
といった高いポテンシャルがあります。
NO SIGNは、
その価値に向き合い、
革として再定義しています。
■ 日本の職人によるものづくり
本製品は、すべて国内で製作。
革の状態を見極め、
最適な裁断を行い、
一つひとつ丁寧に仕上げています。
天然素材である革は、均一ではありません。
だからこそ、
職人の経験と技術が必要になります。
その積み重ねが、
製品の完成度を決定づけます。
■ “記念品”で終わらせない設計
記念品は、使われなくなることも少なくありません。
しかし今回のプロダクトは違います。
・日常で使えるサイズ感
・ミニマルな設計
・長く使える素材
「使い続けてもらうこと」を前提に設計しています。
■ OEM製作について
まずはお気軽にご相談ください。
NO SIGNでは、
企業様・団体様向けのOEM製作を承っております。
・記念品
・ノベルティ
・周年アイテム
・ブランドコラボ
素材選定からデザイン、製作まで一貫して対応可能です。
宮崎という土地に根ざしたものづくりと、
長く使えるレザー製品で価値を形にします。
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■ プロダクトを見る
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■ まとめ
このプロダクトには、
宮崎牛への敬意。
組織の歴史。
そして職人の技術。
そのすべてが込められています。
ただの記念品ではなく、
“使い続ける価値のあるもの”へ。
それが、NO SIGNのOEMです。
■宮崎という土地
温暖な気候、豊かな自然、
そして一次産業の力。
宮崎には、
世界に誇れる資源があります。
宮崎牛もまた、
この土地の環境と人の手によって育まれたもの。
その価値を、
別のかたちで世界に届けること。
それもまた、
ものづくりの役割のひとつだと考えています。
■NO SIGNのものづくり
すべては、ひとつの革から。
この場所でしか出会えなかった素材。
選ぶことを、委ねる。
感性のままに、選ぶ。
性別も、年齢も定めない。
ただ「いい」と感じた人へ。
宮崎の和牛レザーと、日本の職人の技。
自然が育て、職人が仕上げる。
NO SIGN — Anytime. Anywhere.
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