NO SIGN × Osu no Sushi|包丁ケース開発事例(レザーOEM)
分享
宮崎から世界へ向かう、
包丁ケースのOEM開発。
NO SIGNは、
寿司スクール「Osu no Sushi」と共に、
宮崎県産和牛レザーを使用した包丁ケースを開発しました。
本記事では、
ゼロから立ち上げたOEM商品開発の背景とプロセスをご紹介します。

■ レザーOEM開発の背景
Osu no Sushiは、
宮崎県青島を拠点に、
外国人向けに日本文化を発信する寿司スクールです。
寿司体験を中心に、
陶芸、日本酒、発酵食、農業、マリンスポーツなど、
日本の本質的な文化を伝える活動を展開しています。
世界中の人々に向けて
“日本文化を持ち帰れる体験”を提供する中で、
「寿司職人の道具そのものをプロダクト化できないか」
という構想から、
今回のレザーOEM開発がスタートしました。

■ 商品開発の目的
寿司職人にとって包丁は、
単なる道具ではなく「技術そのもの」です。
・安全に持ち運べること
・移動の多い環境でも耐えられること
・日本らしさを体現するデザインであること
これらを満たす、
実用性とブランド性を兼ね備えた包丁ケースが求められました。

■ レザーOEM設計(開発ポイント)
今回のOEM開発では、
以下のポイントを軸に設計を行いました。
・宮崎県産和牛レザーの採用
・複数本の包丁を安全に収納できる構造
・持ち運び時の安定性を考慮した設計
・海外展開を意識したデザイン性
単なる革製品ではなく、
「現場で使われるプロダクト」として設計されています。

■ プロフェッショナルの視点を反映
本プロダクトの開発には、
魚の鮮度管理技術「究極の血抜き」で知られる
津本光弘氏の視点も取り入れられています。
実際にサンプルを確認いただき、
・包丁の収まり
・持ち運び時の安定性
・現場での使いやすさ
など、実務に基づいたフィードバックを反映しました。
OEM開発において、
「実際に使う人の視点」は不可欠です。

■ NO SIGNのレザーOEM
NO SIGNでは、
日本製レザーを使用したOEMに対応しています。
・素材選定から提案
・用途に応じた設計
・小ロット対応
・刻印・仕様カスタム
ブランドや用途に合わせて、
ゼロからプロダクトを開発します。

■ 信頼関係から生まれるものづくり
Osu no Sushi、
そして津本氏には、
フラグメントケース、
テックポーチ、
バックパックなど、
NO SIGNのプロダクトを日常的に使用いただいています。
その積み重ねが、
今回のOEM開発へとつながりました。

■ 宮崎から世界へ
宮崎から世界で活躍する
・Osu no Sushi
・津本光弘氏
・NO SIGN
三者の想いが重なり、
この包丁ケースは生まれました。
それは単なる製品ではなく、
日本文化と技術を持ち運ぶためのプロダクトです。

■ レザーOEMのご相談
・オリジナル革製品を作りたい
・ブランド価値を高めたい
・小ロットでOEM開発したい
そんな企業様へ。
▶︎ OEMページはこちら
【関連キーワード】
レザー OEM / ノベルティ OEM / 日本製 レザー / 記念品 制作 / ブランド ノベルティ / 高級 ノベルティ / オリジナル レザー製品
NO SIGN — 自由に、選ぶ。
すべては、ひとつの革から。
この場所でしか出会えなかった素材。
選ぶことを、委ねる。
感性のままに、選ぶ。
性別も、年齢も定めない。
ただ「いい」と感じた人へ。
宮崎の和牛レザーと、日本の職人の技。
自然が育て、職人が仕上げる。
NO SIGN — Anytime. Anywhere.
おすすめ記事
▶︎ NO SIGNとは|宮崎の和牛レザーを使った日本製レザーブランド
▶︎ OEMページはこちら
